ベトナム🇻🇳サパとハロン湾

2018年6月去年5月に来たハノイにまた来ています。ブログの更新は多分去年のトルコ-イスラエル振り綺麗でお金がかかる旅より、土臭い旅の方がやっぱり身の丈に合ってる気がします^ ^思うところはたくさんありますが、今回は旅のまとめくらいにしておきます。多分。ハノイハノイのノンバイ空港からは86番線で3万ドン(150円)、50分くらいでハノイ駅に来れます。ホアンキエム湖という駅の東にある湖付近が中心部?で、その北側が旧市街になっています。少し離れたところにはハノイ最大?の西湖去年は陸のハロン湾といわれる世界遺産のニンビンのタムコックに行きました。今年もフォーを食べつつ

なるほど分かる、パレスチナ問題

ディアスポラののち、ユダヤ人は世界中に広がっていき、文化的、経済的に活躍している話をしました。エルサレムはというと、その後はローマ帝国が支配していたが、638年にはイスラム勢力がこの地の支配者となる。この時の二代目正統カリフであるウマルは、啓典の民であるキリスト教やユダヤ教に対して寛容な態度で臨んだとされている。この時代のイスラム諸国ではユダヤ教徒もキリスト教徒もイスラム教徒も平和に生活ができていた。ちなみに、この時代にムハンマドが天馬に乗って昇天したとされる岩の上に岩のドームが作られた。

なるほど分かる、エルサレムの歴史(旧約聖書〜ディアスポラ)

まえがきトルコでの旅行記は一度置いといて、書き溜めた記事を更新します。今までのアジア中心の旅ではなかなか分からない事も沢山ありました。僕はまだ世界のほんの一部しか見ていません。トルコは初めてのヨーロッパで、行く前にたくさんのことを調べました。調べだすと世界史で習ったオスマン帝国の話が出てきました。そう、あのアサシンクリードで出てきたあの街です。そこから掘り下げて行くと、脳の端っこに残っていた単語が次々と蘇って来て、読書に明け暮れていたなぁ。確かに、絶対安全とは言えないかもしれない。ですが、僕の心の中にある少しの不安は、無知による恐れではありません。イメージによる不安ではありません。世界には色々な見方があります。正しい知識を持ち、様々な見解を踏まえた上で、世界を知ることは自分の可能性を広げてくれるはずです。イメージだけではありません。偏った見解ではありません。インターネットの情報だけではありません。全てを判断材料とした、自分の思想というものになります。自分を守る武器にもなります。目の前だけではなく、今を知るために過去を知ろう。思想を持とう。その上で未来を語ろう。平和とは何かを考えよう。愛とは何かを考えよう。と思うところです。彼らが武器を持つなら、核兵器を持つなら、こちらは知性で戦おう。自分達は平和の消費者では無いという自覚が大切。平和は一人一人が知識を持ち、考え、議論し、行動するして...